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トリガーポイントパフォーマンスセラピー


アドバイス


ハイドレーション(水和作用)

推奨される毎日の水分補給について

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    • 一般的に、体重約900グラム(2ポンド)につき、約28グラム(1オンス)
    • 活動のレベルによって増やす

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電解質

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  • 水分中の歯車の歯の一つのような働きをする物質で、細胞内の栄養素の移動を生じさせます。
  • ナトリウムとカリウムが細胞への水の出入りを促します。

 


「人間は水を多く取りすぎて死ぬことはあっても、 電解質の取りすぎで死ぬことはない」

– Cassidy Phillips

ポーズ(姿勢)

<座る>

1日の大半を占める姿勢です。advise-Sitting

  • 運転中
  • 仕事や勉強中
  • テレビを見ている時
  • 食事中

ボーラーブロックを使いましょう。

<立つ>

姿勢advise-Standing

  • 両手を腰に当てる
  • 傾いている
  • 体重を一方の脚に乗せる

ボーラーブロックを使いましょう。

 

<眠る>

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  • シーツは折り込まない。
  • うつ伏せに寝ている場合、ベッドから足を出す。
  • 横を向いて寝ている場合、両脚の間に枕を挟む。
  • 背骨が曲がらないようキープする。

 

椅子に座ったときの姿勢

日常生活のあるゆる姿勢の中で、座っている時間が最も長いと言えます。その結果、人体における生体力学やパフォーマンスに問題が生じます。

椅子に正しく、足首、膝、腰の角度がそれぞれ90度の状態で腰掛けていれば、負担は少なくなるでしょう。しかし、それは現実的ではありません。徐々に重力が勝ち、筋肉が不均衡な状態になります。そして、横隔膜が圧迫され、取り込める酸素の量が減ります。

こういった機能障害に対して、大腰筋が鍵となります。というのは、大腰筋は癒着や瘢痕組織、トリガーポイントが増長した場合、凝り固まる傾向にあるからです。これは立った時の、前側もしくは後ろ側の過度な骨盤のゆがみにつながります。その結果、横隔膜に影響が生じ、適切に呼吸する機能が弱まってしまいます。また、背中の真ん中から上部にかけて過度の負担がかかります。

私たちは自分の体に自信が持てなくなり、組織耐性の減少によって体が十分に動かなくなったと感じ始めると、座る際に椅子のアームやテーブルなどの物に頼るようになります。これによって、姿勢のゆがみを悪化させてしまいます。


「あなたが仕事に行って、こう発言したのはいつが最後だろう。私の生体力学(バイオメカニクス)はいい状態だ。でも、仕事を始める前に水分補給はしただろうか?」

– Cassidy Phillips


ケガのサイクル


BY KNOWING HOW YOUR BODY FUNCTIONS, YOU CAN STOP THE DESTRUCTIVE CYCLE THAT HAMPERS PERFORMANCE AND ENABLES ACHES AND PAINS WITHIN THE SOFT TISSUE AND JOINTS.

This injury cycle is a reality for many people;

  • Whether you are a weekend warrior that was a high school or college athlete
  • You’ve never been an athlete yet you think you can be once retired
  • You’re the best athlete in the world

This chart should not be overlooked. Place your curser on each circle of the graph so you can understand this breeding ground for aches, pains and depression. Each circle is a stopping point mentally and physically. But each parallel dueling line equals hope! These are the areas that you can break the cycle and prevent injuries and prepare the body for movement, while regenerating tissue tolerance. This Chart is Mental, Physical and can be spiritual. Remember the Body can tell the Mind to do incredible things!

 

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PRE-GEN : RE-GEN


PRE-GEN:

Pre-Genでは、生体力学の見地から最も効率的に体を動かすことができるよう、準備運動をすることにより、筋肉が想定される動きに耐えられるよう整えます。筋肉に弾力や適正な長さ・張力関係が回復すれば、最小限のエネルギーで最大限のパワーを引き出すことが可能になります。その結果、最高のパフォーマンス、ケガの減少、早期回復が実現します。

RE-GEN:

Re-Genは治療的要素が強く、運動後に筋肉のバランスや稼動範囲の修復のために行います。また、疲弊し、機能不全に陥っている筋肉組織の血行を促し、回復を早めます。リハビリやリハビリ後のプロセルにおいてもRe-Genは有効です。

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